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U-turn

八戸に戻って働く

八戸に帰ってくる、という選択

専門学校や大学で地元を離れ、そのまま都市部で働いている。
いつか戻りたい気持ちはあるけれど、戻って仕事があるのか分からない。

そういう方に向けたページです。当院は2027年3月以降に新しい医院へ移転し、ユニットを10台から16台に増やします。それにあわせて、歯科衛生士5名・歯科助手5名を増員します。

人数をまとめて採るのは、そう何度もあることではありません。戻るタイミングとしては、いま以上に条件のいい時期はしばらく来ないと思います。

都市部から戻る方が気にされること

給与が下がるのではないか

歯科衛生士の場合、当院の週休2日制コースは月給240,000〜300,000円(手当50,000円を含む)です。都市部の相場と比べて、大きく見劣りする金額ではないと思います。

そのうえで、八戸は家賃も物価も違います。同じ月給でも手元に残る金額と、通勤にかかる時間が変わります。当院から徒歩圏内に一人暮らしされる場合は住宅手当20,000円、車通勤の場合は通勤手当を上限13,500円まで支給します。単身用・世帯用の入居可能住宅もご案内できます。

休みが減るのではないか

歯科衛生士には週休3日制(年間休日157日)のコースがあります。月給は194,000〜270,000円と、週休2日制より下がりますが、休みは年間で40日多くなります。

都市部で通勤に片道1時間かけていた方にとっては、通勤時間がなくなるだけで1日2時間が戻ってきます。そこに週1日の休みが加わると、生活の組み立てがかなり変わります。

ブランクがあっても戻れるのか

経験は問いません。ブランクのある方、臨床から離れていた方も歓迎しています。研修制度とセミナー参加補助制度があり、感覚を取り戻しながら進めていただけます。歯科衛生士には専用の個室もあります。

家族の事情で融通がきくか

保育士が在籍する託児施設があります。産休・育休の取得実績は7名、復職制度も整えています。ご両親の介護などで事情がある方も、面接の際にお聞かせください。

八戸に戻るという判断について

正直に言うと、都市部のほうが症例数も、学ぶ機会も多い面はあります。

ただ、当院は院長が日本歯周病学会・日本口腔インプラント学会に所属し、スウェーデンのイェテボリ大学で歯周病治療の研修を受けています。副院長も口腔外科出身で、インプラントと歯周外科の研修を重ねています。セレックによるCAD/CAM、歯科用CT、iTeroも導入しています。

新しい医院では予防ユニットが8台になります。予防のための椅子だけで10台という構成は、この規模の歯科医院では多くありません。予防を軸にキャリアを積みたい方にとっては、都市部の一般的な歯科医院より環境が整っているはずです。

「地元に戻ると、仕事の質を諦めることになる」と思っている方に、一度見に来ていただきたいと考えています。

戻る前に、まず見学だけでも

帰省のタイミングに合わせて、見学だけのお越しを歓迎しています。

応募の意思が固まっていなくても構いません。「実際どんな職場なのか」を見ておくだけでも、判断の材料になると思います。お盆や年末年始の帰省にあわせてお越しになる方もいらっしゃいます。

遠方にお住まいで日程の調整が難しい場合は、まずお電話でお話しするところからでも構いません。0178-43-0517 までご連絡ください。

募集している職種
歯科衛生士(5名)/歯科助手(5名)/歯科医師/歯科技工士/診療放射線技師/管理栄養士 兼 歯科助手

奨学金を返済中の方へ
当院はあおもり若者定着奨学金返還支援制度のサポート企業です(2025・2026年度採用)。青森に戻って働く方の奨学金返還を支援する制度です。詳しくは奨学金制度のご案内をご覧ください。

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